東工大海外旅行研究所
☑この記事でスイスのコンビニCOOPの素晴らしさが分かります

COOPとは
COOPとはスイス全土に店舗を構える総合スーパーです。バーゼルやチューリッヒなど大都市の駅や地方都市にも必ず存在するほどスイス人には身近な存在です。そして特徴が、
「安い」
「品ぞろえが豊富」
「どんな僻地にもある」
というもの。
スイスにしては、値段が安いです。強引な比較ですが、成城石井の1.5倍ほどの値段で色々買えます。
さらには、冷凍食品(ピザ・パスタ・チーズ)やフルーツなどの取り扱いが豊富、そしてどんな僻地でも集落がある限り店があります。
今回は、そんなCOOPの特徴を見ていきましょう。

①安い
まず第一に「安い」です。「成城石井の1.5倍」が目安となっています。分厚いピザ1枚500円程度、サラダボックス600円程度などスイスとは思えないほど安く日常品を購入できます。
また、リンゴやバナナなどフルーツが豊富に取り扱われており、リンゴ3つで1スイスフランなど破格の商品も登場します。
とりあえずCOOPに寄っておやつ用の果物を買っておく、というのはかなり楽しい気がします。

風光明媚な湖とCOOPのリンゴ。
欧米人はリンゴをダイレクトにかじる風習があるそうで、街中でリンゴにかじりついても白い目で見られません。

長いバナナ。1₣でした。
②品揃え
「幅広い」のみならず、「温かい」食べ物が豊富なのが魅力です。


ピザパンが500程度で食べられます。
COOP内で温められているため、極寒のスイス旅行を癒してくれる存在です。北海道のセイコーマートのごとく自店舗で焼いている店も多いそうなので、それも素晴らしいポイント。
COOPは、セイコーマートのような存在なのかもしれません。
他にも、店舗によってはフードコートが置かれているところもあり、貴重な手軽に外食ができる場所、になっております。
③僻地にもある
最後の特徴がどんな僻地にもあるという点。スイスには登山鉄道が多く運行されていますが、その終点の街それぞれにCOOPがあるイメージです。
集落がある限り、COOPがあり。
まさにセイコーマートのようです。
また、バーゼルやチューリッヒなど大都市の駅にもCOOPはあります。

レジの回転が極めて速いうえに列車の中で食べやすい食品が多く展開されているのが特徴です。
まとめ
COOP、スイスのセイコーマートです。
スイスに行く際には必ずお世話になるはずです。名前だけでも覚えておいていただきたいものです。