東工大海外旅行研究所
☑クアラルンプールの高級っぽいタワマンホテルに泊まった話

プール付き/ツインで一室4500円?
マレー半島縦断を締めくくるのが、クアラルンプール中央駅から徒歩10分ほどの好立地にある、このホテル。
Riveria City Kuala Lumpur Sentral by Archos 最新特別料金で宿泊予約-クアラルンプール | Trip.com

Riveria City Kuala Lumpur Sentral by Archonsです。
レビューを見てみると、8.8/10の評価がついていますし、
・ジム
・プール
・駅チカ
・夜景
など高級ホテルかの如く設備が整っています。ツインで4500円でしたので、一人当たり、2250円でプールを楽しめるというわけです。本当にそんなおいしい話があるのか、調査してきました。
中央駅から徒歩10分
まずは、クアラルンプール中央駅から徒歩10分ということ。これは本当で、クアラルンプールを走るモノレールの線路の下を歩いていきます。

奥に見える超高層ビルが今回泊まるホテルです。クアラルンプール中央駅に乗り入れているモノレールの駅に行き、このようにモノレールの真下を歩いていきます。正直、治安が悪く夜は怖かったです。
エレベーターがすごい
このホテルは54階建てです。チェックイン時に200マレーシアリンギットのデポジットを支払いチェックインが完了します。リンギットがなくてもシンガポールドルやアメリカドルならば代替してくれます。
まず注目すべきは、エレベーターのボタン。

この大迫力なボタンの数々。
14階や24階など、縁起の悪い4がつく階層は、Aで代替しているようです。この手のホテルは火災が起こったら一巻の終わりなわけで、ゲン担ぎは良いので避難経路をしっかりと整備してほしいものです。
53Aの最上階へ向かってみます。
プール×夜景
さて、最上階にやってきました。プールに入れるのは19:30までのようです。

さて、どうでしょうか。
ツインタワーが遠くに小さく見えておりますが、大変すばらしいクアラルンプールの夜景。特徴的な形のビルが多いので見ていて飽きません。
中国や台湾なども個性豊かなビル・タワーが多いですが、それにも負けないクアラルンプールの夜景です。アセアンの盟主としての力を感じます。

こんな感じでベッドも併設されています。
煌びやかすぎて気分は最高潮です。
途中階へ
さて、せっかくなので私の部屋がある35階のホールの様子をお伝えします。

なんだか機械的で不気味な感じがします。
火災が起きたら一発でアウトです。

一応非常階段もありますが、40階分もずーーーーっと下って行くのでしょうか。
客室は簡素
さて、最後に客室です。

本当にこれしかありません。あとは風呂とトイレです。
朝食などのサービスもなく、ただの客室+展望+プールが売りのようです。朝食がないのは寂しい気もしますが、かなりコスパの良いホテルのようです。
ちなみに夜景もきれいですが、窓も全開にできます。日本では考えられない話です。

まとめ
コスパは良いホテルですが、火災の対策には疑問を感じます。興味本位で泊まってみるのが良いのではないでしょうか。