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【改悪】2025年8月 ANAポケットは月に何マイル貯まる? ブースト機能+獲得ポイント減少 の攻略法

 

東工大海外旅行研究所

☑ANAPocketユーザー向け!この記事でANAPocketの現状と今後が分かります!

改悪の嵐

毎度おなじみ、ANAポケットについての議論です。

ANAポケットは歩いたり、電車に乗って移動したりするとポイントが貯まり、そのポイントをANAマイルに引き換えられるというポイ活アプリです。

 

有料版:月額550円,およそ500~1200マイルほど貯まる

無料版:無料,およそ50~300マイル貯まる

 

一見、歩くだけで航空機に乗れるような夢のあるアプリだとも思われますが、実態は、「ひたすら広告を見続けて」スズメの涙ほどのポイントをかき集める、となってきており、非難する声が多く集まります。

 

この記事は2025年1月にANAポケットの大幅な更新が行われた際の記事になり、かなりのPV数を記録しています。ANAポケットの基礎情報もこちらの記事にまとめておりますので、初めての方はまず下の記事をご覧ください。

tokyotech-express.com

ここからが本題、2025年8月のANAポケットの近況は、というテーマになります。

獲得ポイント大幅減少

まず、大きな方針として獲得ポイントの大幅減少が挙げられます。

ANAポケットは、広告視聴+移動⇒ポイント⇒マイル、という流れで進んでいきますが、「なかなか移動してもポイントが獲得できない」という事態に陥っているようです。

チャレンジ報酬の削減

原因の一つとして挙げられるのが、チャレンジ報酬の削減です。従来だと、1km歩くというチャレンジでも500P獲得できましたが現在では、400Pになっています。

ANAポケット チャレンジ報酬の削減

今までだとどのチャレンジも500P、なんなら1500Pという大型チャレンジもあった中、ほぼすべてが400~450Pに切り下げられています。

これだと今までの8~9割程度のポイントしか獲得できません。

「長い」広告ばかり

次の問題点として、広告視聴がとにかく長い、という点です。チャレンジを開始するには、広告を4~5回ほど視聴しなければなりませんが、どれも10~30秒のものになり、忙しい朝の時間で片づけられる代物では、もはやありません。

ANAポケット ブースト

広告を見てもポイントが貯まらない

次の問題として、広告を見てもなかなかポイントが貯まらない、という点が挙げられます。昨年まで、広告ボーナスと言い、一回広告を視聴すると、100P獲得できるはずだったものが、現在では50Pと半減しています。

全体的にポイントをためにくくするように動いているのでしょうか。

ポケマネー交換は必要?

ここで話を大きく転換します。今までだとポイント⇒ANAマイルという変換にのみ触れてきましたが、実は、ポケマネーと呼ばれるポイントに変換できるようになりました。(2025年2月くらいから)

ポケマネーとは?

ポケマネーとは、1P=1円で様々なポイントに交換できる中継ポイントのようなものです。

ポケマネー ANAポケット

このポケマネー、1000Pで2ポケマネーに変換できるのですが、ANAマイルならば1000Pで7マイルに交換でき、当然後者が好まれるわけです。なぜこんな制度を作ってしまったのでしょうか。

とにかくマイル交換を減らしたい

運営側のマイル以外のポイントに交換して消費してほしい、という意図が強そうです。2025年3月まで多くの人が、550円を払い1500マイルを生み出しており、大量に好感されたマイルは運営側の痛みになっていたと推測します。

そのため、獲得ポイントを大幅に減らし、マイル以外の道を整備することで、バランスを図っているものだと推測しています。

マンスリーバッチも改悪

「マイル交換を減らしたい」という意図に加え、「マンスリーバッチ」達成条件も厳しくしたい意図が見え透いております。

50ポイントでバッチ獲得、100マイルを翌月にもらえるという枠組みは維持されていますが、チャレンジ達成によるバッチ獲得条件が厳しいものになっております。

こちらはサイレント改悪と言えそうです。

 

実際に何マイル貯まるのか

何マイル貯まるのか、という問いに対して答えは

あなたがどのくらい広告視聴に時間を割けるのか。

というのが土台にあります。

もちろん、毎日通勤で30kmほど移動するのは必須でありますが、朝起きて広告視聴をして出勤するというルーティーンを確立できるか、にかかっています。

筆者は、大学に45km往復の通学をしていますが、どうしても広告視聴をサボってしまうことがあり、月1100マイルの獲得に落ち着いています。

550円で1100マイルの獲得なので、良い戦績であると自負しています。