東工大海外旅行研究所
☑グーグルアドセンスの収益の目安が分かります。

グーグルアドセンスとは
グーグルアドセンス(Google AdSense)とは、Googleが提供する広告配信サービスのことです。自分のウェブサイトやブログ、YouTubeなどに広告を掲載して、クリックや表示に応じて収益を得る仕組みです。
審査に合格して、グーグルアドセンスに登録すると、勝手にグーグルが広告を貼ってくれ、その閲覧数やクリック数に応じて収入が入ります。
有料版ならグーグルアドセンスに登録可
そんなグーグルアドセンスですが、はてなブログの場合、有料版を利用することが条件の一つに含まれます。
理由として、「固定ページ」(ブログ記事ではない)がグーグルアドセンスの審査には必須だからです。
はてなブログ有料版に登録すると固定ページの作成が可能となります。しかしながらはてなブログ有料版は、月600円~900円と少々お金がかかるのがネックです。
どれくらいのPV数があれば投資回収できるのかを検討していきます。
結論:一日80PVで投資回収可能
結論、一日80PVがはてなブログの損益分岐点です。はてなブログ有料版は、契約月数に応じてひと月当たりの値段が変わりますが、今回は長期契約の2年版をもとに算出します。そうなると月600円です。
月600円に加え、独自ドメインの維持料金が年間1000円程度かかることを考慮すると、月700円の広告収入が必要です。
1PVはいくらになるのか
グーグルアドセンスは、
①広告を閲覧する
②広告をクリックする
の2つによって報酬額が計算されます。特に②の場合、一クリック3~20円ほどの報酬になるのでかなり大きい金額となりますが、まずは純粋にはてなブログのPV数を増やして①の広告閲覧による収入を増やすのが得策です。
気になるのが、1PVでいくらの収入になるのかですね。筆者のここ7日間のPV数と広告収入の関係についてみていきます。

PV数/2=報酬額
がおおよその傾向と言えそうです。
月700円が目安だと考えると、一日24円稼ぐことが損益分岐点です。公式に従うとPV数は48PVとなります。
PV数が少ないと補修額はさらに減る
しかし、PV数と報酬額は完全な比例関係がなく、100PV未満の場合、
PV数/3=報酬額
くらいにまで下がります。それを考慮すると、一日72PVが損益分岐点であると言えます。
検索エンジンによる配分
また、検索エンジンの割合もPV数と報酬額の相関に影響します。

Googleの割合が大きければ大きいほど、アドセンスとの相性が良くなるので、より高い広告収入を得られるというからくりは存在していそうです。
筆者は一時期、Bingの割合が70%を越していた時期もありましたが、それでも一定の報酬額があったため、グーグル以外の検索サイトからの流入でも、広告収入はありそうです。
はじめたては広告が付きにくい
また、始めたての頃は、広告最適化がまだ進んでおらず、広告をなかなか踏んでもらえないことが多くあります。はじめて2~3か月もすると最適化が進むため、少しの辛抱が必要です。
根気よくブログを書き続ける必要がありますが、続けていくとどんどん広告収入が入るようになるので頑張っていってほしいものです。