東工大海外旅行研究所
☑チャンギ空港で深夜に乗り継ぐ際のポイントを解説
- チャンギ空港 深夜の乗り継ぎは安全?
- 第1・第3・第4ターミナル スヌーズラウンジ
- 第2ターミナル・サンクチュアリーラウンジ
- REST AREA と検索
- チャンギ空港の椅子は硬い
- 例外:スカイトレイン付近の椅子
- 無料で仮眠できるスポットは多い
チャンギ空港 深夜の乗り継ぎは安全?
チャンギ空港で寝泊まりすることはできるのでしょうか。LCCスクートやシンガポール航空を利用してチャンギ空港で乗り継ぐ際に日を跨ぐことがよくありますね。
空港のラウンジは極めて高く手が出せません…
激安貧乏旅行を繰り返している筆者(東工大EXPRESS管理人)ですが、貧乏旅行を繰り返していると必ず問題になります。
世界随一のハブ空港として名を馳せている空港ですが、深夜時間帯の乗り継ぎで時間を潰す方法はあるのでしょうか?寝やすい椅子はあるのでしょうか?

今回は無料でトランジットで夜を明かす場所/方法を紹介していきます。
第1・第3・第4ターミナル スヌーズラウンジ
まずは最強の武器、スヌーズラウンジを紹介します。1・3・4ターミナルにはスヌーズラウンジと呼ばれる無料で利用できるエリアが存在します。

【無料】スヌーズラウンジとは?
スヌーズラウンジとは、チャンギ空港のトランジットエリアにある無料で利用できるラウンジのことです。ラウンジといっても、リクライニングが大きい椅子が並んでいるだけの空間ですが、無料で利用できる仮眠エリアとして最強の場所となっています。
第1・第4ターミナルのそれぞれにスヌーズラウンジがあるので探してみてください。
第1ターミナルのスヌーズラウンジ
第一ターミナルは、3階にあり、フードコートの横にあります。

第1ターミナルのトランジットエリア付近に3階へ続くエスカレーターがあり、これに乗るとスヌーズラウンジにたどり着けます。

ご覧の通りかなり寝やすそうな椅子が並んできます。
第3ターミナルのスヌーズラウンジ
第3ターミナルにも存在します。

写真上部の赤い四角で囲んだ場所にあります。
こちらも椅子はおよそ15台とかなり限られてしまいます。
第4ターミナルのスヌーズラウンジ
第4ターミナルにもスヌーズラウンジが存在し、重宝されているようです。

場所の争奪戦
そんなスヌーズラウンジですが、争奪戦が起きるほどの人気です。実際に筆者も確保できず断念しました。
第2ターミナル・サンクチュアリーラウンジ
第2ターミナルにはサンクチュアリーラウンジたる休憩ゾーンが存在しています。
E4とE5ゲートの中間です。

こちらには、18台ほどあるそうです。
【無料】OASISラウンジ
さらに、第2ターミナルにはもう一つOASISと呼ばれるエリアがあり、

E11ゲートの前となっています。こちらは39台のチェアがあるとのことなので、倍率は下がりそうです。目覚まし時計や充電用プラグもあるとのことで、かなりおすすめできます。
REST AREA と検索
スヌーズラウンジ以外にも寝やすい椅子があるゾーンがいくつか存在しています。
こちらのリンクを踏むとチャンギ空港の公式地図が出てきます。検索する画面で、REST AREAと検索すると、各ターミナルに3つほどヒットするかと思われます。
もしも全て埋まっていたら?
そんなRESTエリアやラウンジについて全て埋まっていたらどうするべきなのでしょうか。その場合でも、寝やすそうな椅子を探していくにほかなりません。
筆者はどこにもありつけずに、困り果てました。最終手段に出るしかなさそうです。
チャンギ空港の椅子は硬い
大前提、チャンギ空港の椅子は柔らかいクッションとなる部分があまりなく、特に背もたれが弱くなってしまう傾向にあります。
デフォルトの椅子では仮眠はさすがに厳しいと思われます。しかし例外もあります。
例外:スカイトレイン付近の椅子

スカイトレイン付近の椅子は何ということか、背もたれにまでカバーが付いており、若干寝やすそうな形をしています。
深夜時間帯はスカイトレインの運行はありませんのである程度静かな環境で寝られます。
筆者の体験談
貧乏旅行中の筆者はしぶしぶここで一夜を明かしました。やはりよく眠れません。

チャンギ空港の椅子の多くは充電用コンセントが付いているというのもポイントです。角度が良い椅子でなくても最悪の事態は逃れられるでしょう。
どうしても1時間寝て起こされて、の繰り返して非常に落ち着きがありませんでした。
無料で仮眠できるスポットは多い
結論、チャンギ空港には無料で仮眠できるスポットが多く、充電コンセントもあるなど設備は充実しています。
しかしながら場所の争奪戦も苛烈であり、気持ち早めに場所を確保することが欠かせないでしょう。