東工大海外旅行研究所
☑ベルサイユ宮殿第一日曜日の無料チケットの取り方を解説します!
- ベルサイユ宮殿:第一日曜日は無料で入れる?
- ベルサイユ宮殿無料チケット予約 ① 公式HPから予約
- ベルサイユ宮殿無料チケット予約 ② 無料となる日を選択
- ベルサイユ宮殿無料チケット予約 ③ 0€を選択
- ベルサイユ宮殿無料チケット予約 ④ ログイン
- 【第一日曜日】実際にベルサイユ宮殿へ行ってみた
- まとめ
ベルサイユ宮殿:第一日曜日は無料で入れる?
結論、冬の限られた時期ならOK!
誰もが憧れるベルサイユ宮殿ですが入場料は一般のチケットで標準的なコースの場合、25€(およそ4550円)もかかり、非常に高価です。
予算が足りない!という方に朗報。ベルサイユ宮殿は11月〜3月の第一日曜日に無料開放されます!11~3月という閑散期だけである点には注意。
しかし、無料でも事前予約が必要です。これがけっこう厄介。

無料で入場するのも予約が必須
無料で入場をするのにも入場予約をする必要があります。そんな無料チケットはまさに争奪戦ですぐに売り切れてしまうようです。
この記事ではベルサイユ宮殿の無料チケットの予約方法を画像付きで解説していきます。
ベルサイユ宮殿無料チケット予約 ① 公式HPから予約
ポイントは、「公式」から予約をすることです。Get Your GuideやKlookなどさまざまな代理店がベルサイユ宮殿のチケットを販売していますが、【無料】の日のチケットは公式HPがメインに扱っています。

公式のHPにアクセスします。▶▶Château de Versailles | Site officiel
言語を変える
デフォルトがフランス語の場合があるので、英語にあらかじめ変更しておきましょう。パソコンの場合はサイトの右上にあります。

Choose a ticket を選択

Choose a ticket を選択すると日付を選べる画面に遷移します。
【無料チケット】パスポートを選択
25€の表示がされていますが、「PASSPORT」を選択します。
25ユーロのものは、マリアントワネットのトリアノン宮殿などの施設もカバーしている標準的なチケットになります。

ベルサイユ宮殿無料チケット予約 ② 無料となる日を選択
ここでBuyを押すと、日付を選択できる画面となります。

筆者は三月の第一日曜日である3/1を選択します。
すると…

時間帯が表示されます。こちらはチケットの枠が開放された6時間後の画像ですが、すでに10:30や11:00は埋まっていることが分かりますね。
ベルサイユ宮殿の無料枠はいつ開放される?
→結論、二週間前の日曜日??
さて、ベルサイユ宮殿の無料チケットの開放日ですが、3/1の場合は、2/15 9:00amとなっていました。
おそらく二週間前の日曜日だと思われます。また、9:00amは現地時間なので、日本人時間で17:00に開放されることになります。
筆者は17:03にアクセスしましたが枠は全部残っていました
無料チケットの開放日より前に無料の日を選択すると、〇月〇日の〇時から解放という表示があるので事前に確認できます。
10日前には全て埋まる?
無料枠が開放されてから6時間たった時点で、人気の午前の時間は埋まりだしていました。そのため、無料開放日を事前に調べておいて、即座に予約をすることをお勧めします。
ベルサイユ宮殿無料チケット予約 ③ 0€を選択

しっかりと0€のチケットが購入できますね。ちなみに8ユーロの寄付も可能です。

Checkout を選択

Checkoutからチケットを確定されられます。
ベルサイユ宮殿無料チケット予約 ④ ログイン
最後にアカウントにログインします。すでにアカウントがある方は、「You already have an accout」から、ない人は、下の「New Versailles customer」からアカウントを作成します。

あとは素直にチケットを購入していき、手続き終了です。PDFにして筆者は保存をしておきました。
【第一日曜日】実際にベルサイユ宮殿へ行ってみた
実際に3月の第一日曜日に筆者はベルサイユ宮殿を訪れました。ひどい混雑を予想していたのですが、チケットの発行枚数を絞っているのか、普通に観光できました。

長蛇の列!というほどでもなく、また、どこに並ぶべきかの表示もしっかりとしており、安心して観光できました。

ある程度人は集まってきていますが、それでも余裕をもって写真撮影ができました。
まとめ
今回はベルサイユ宮殿の無料チケットの取り方を解説しました。通常のチケットと同じやりかたでチケットを購入できるので、試してみてくださいね。
開放枠の表示は現地時間である点には注意をしたいところ。即座に埋まる可能性もあるので、時差をしっかりと計算して購入していきましょう。