東工大海外旅行研究所
☑この記事ではモンサンミシェル行のバス乗り場を解説します。
モンサンミシェル行のバスはどこから出発する?
モンサンミシェルへ公共交通機関で行くことを検討している方必見。レンヌ駅でのTGVから、バスの乗り継ぎやバス停からモンサンミシェルへの行き方など、不安になっている方も多いと思います。
この記事ではバス乗り場や混雑情報などをまとめているのでぜひ参考にされてください。

レンヌ駅のモンサンミシェル行バス乗り場はどこ?
公共交通機関でモンサンミシェルへ行く最大の難関であるレンヌ駅の乗り継ぎについて。こちらは、TGVからバスに乗り継ぐことになります。
レンヌ駅乗り継ぎ時間20分は余裕か
レンヌ駅での乗り継ぎ時間は20~30分程度になります。結論、20分あれば余裕で乗り継げますが迷ってしまうと少々焦ることとなります。
まずはバス乗り場の場所をチェック。

駅舎を右にまっすぐ進んだところにバスターミナルがあります。上の写真の赤枠のバス停からモンサンミシェル行のバスが出発します。
上に向かうエスカレーターに乗車 @レンヌ駅
レンヌ駅に到着したら上に向かうエスカレーターに乗車します。下に向かうエスカレーターは近郊メトロのホームに直結するもので、バス停には向かいません。

ホームの中ほどに上へのエスカレーターがあります。
バスターミナルの表示を確認 @レンヌ駅
さて、駅舎に入ったら右へと向かっていきます。下の写真のように、
Bus stationの表示があったら、そのまま向かいます。

バス停最寄りの出口はこんな感じの雰囲気です。

2階からでも1階からでもアクセスできます。2階の場合はどこかで1階に下るエスカレーターに乗るはずです。
レンヌ駅 バス停最寄りの出口
バス停最寄りの出口はこんな感じです。

ここからバス停までは徒歩1分。

バスは二階建てなので目立ちます。
そこそこ混雑するモンサンミシェル行のバス
レンヌ駅からモンサンミシェル行のバスは一日2~3本。午前・午後に1本ずつといった感じなので冬場でもそこそこの混雑が見込まれます。
ただ、二階建てであることから、また、臨時の増発バスもあることから焦る必要はありません。
コインロッカーあり @レンヌ駅バス停
バス停の前にコインロッカーがありました。

レンヌ駅→モンサンミシェル駐車場 快適な移動
ここからはバスでの移動となります。バスには食料(ペットボトル含め)持ち込みが禁止されていまして、見つかると、トランクに収容しなければならないなどのルールになっているようです。
また、バス車内にトイレはなく、モンサンミシェル駐車場での無料トイレを使うか、レンヌ駅の有料トイレを使うか、の選択になりそうです。
バス自体は、高速道路を経由するため比較的揺れは少なく、また、2階建であることから眺望はよく快適な移動でした。

上部の窓はなぜか開放的でこれも面白いですね。
USB端子あり @モンサンミシェル行のバス

充電もできます。かなり快適。
モンサンミシェル駐車場からモンサンミシェルへ
バスの終点は「モンサンミシェル」ではなく、モンサンミシェル駐車場です。ここからは無料の接続バスに乗り継いでモンサンミシェルを目指すことになります。
この駐車場には、無料のトイレや、ビジターセンターが併設されており、小休憩にもちょうどよい場所となっています。
無料のバス乗り場 @モンサンミシェル駐車場
ここからは無料のモンサンミシェル行のバスを探します。レンヌ駅から到着したバス停とは異なるバス停で50mほど歩くことに留意されたいです。

この黄色いバスマークが無料バス乗り場を表しています。
モンサンミシェル行無料バスは通年運行
ちなみにモンサンミシェル行の無料バスは、冬季でもしっかりと15分間隔を維持しています。

この電気バスが無料バスです。特徴的な見た目なのでこれを目印にバス停を発見しましょう。
まとめ
今回はレンヌ駅発のモンサンミシェル行のバス、そしてモンサンミシェルの無料バスについて扱いました。
乗り継ぎはどちらもそこそこ難しく、筆者は下調べなしにモンサンミシェルへ向かいましたが、迷いました。
焦ることのないように、うまく乗り継ぎをイメージされるとよいですね。