東工大海外旅行研究所
☑この記事では決済アプリRevolutの手数料について調査しました!
- Revolut VS クレカ 手数料の安いのはどっちだ?
- 【ドル円】Revolutの手数料
- 【ユーロ円】Revolutの手数料
- 【人民元円】Revolutの手数料
- 土日は手数料1.7%が上乗せされる
- クレカ vs Revolut 明らかにRevolutの勝ち!
Revolut VS クレカ 手数料の安いのはどっちだ?
Revolutは手数料0.2%程度で外貨両替が可能!クレカよりも圧倒的な安さを誇ります。ただし、時間帯によってはクレカとあまり変わらないタイミングもあります。
この記事では2026年3月のRevolutの手数料についてドル・ユーロなど基軸通貨をもとに調査してみました。
Revolutについてはこちら。
クレジットカードの外貨決済手数料が高すぎる!
クレジットカードの外貨決済手数料がとにかく高いという現状があります。
【2026年最新】クレジットカードの海外手数料を比較|15社一覧・計算方法・注意点 - クレジットカードおすすめナビ
例えば、1€=184円の相場の場合、手数料3.63%を上乗せすると、1€=190円になってしまいます。
海外の美術館や列車、航空券は外貨建てで決済することが多く、この3.63%の手数料は大いなる負担をもたらします。
Revolut内で両替すると、この手数料がほぼほぼかからずに、外貨のまま決済ができるので優れているというわけです。
【ドル円】Revolutの手数料
結論、手数料は、0.25%でした!安すぎます。
まずは円を使ってドルを購入するレートで考えます。
2026年4月1日16時のレートは158.38でした。Revolutで表示されているレートは158.77。

続いて、ドルを売って円を買う方向です。レートは、158.07でした。手数料は驚異の0.19%!
Revolut vs クレカ 1$の決済で5.5円の差が!
明らかにクレジットカードより安いことが分かります。
クレジットカードを使った場合、ドル円は164.34まで上昇します。1$決済すると5.5円も変わることが分かります。
これはレボリュートを使うべきですよね!
【ユーロ円】Revolutの手数料
続いてはユーロ円です。レートは183.530でした。ユーロ購入の方向のレートは、183.96でした。手数料は驚異の0.25%。
ユーロ売却のレートは183.25!手数料は驚異の0.15%。
Revolut vs クレカ 1€の決済で14円の差が!
クレジットカードの場合、196まで跳ね上がるので、1€の支払いで14円も変わってしまいます。
【人民元円】Revolutの手数料
続いて、中国人民元です。
こちらは少々手数料が高くつきます。現在のレートは、23.080。まずは、人民元を購入するレート。こちらは、23.214ということで、手数料は0.58%。ドルやユーロに比べれば少々レートは悪くなります。
人民元を売却する方向では、レートが22.964ということでこちらも0.5%程度の手数料となりました。
土日は手数料1.7%が上乗せされる
ただしRevolutにもデメリットが存在します。それが、土日の両替のレートが悪いということです。
NY時間換算ですが、市場が休場している時間は手数料1%が追加で取られます。
▶出典

それでもなお、クレジットカードよりも安い手数料となるのが分かりますね。
クレカ vs Revolut 明らかにRevolutの勝ち!
以上の流れを汲むと、Revolutの方が使い勝手が良いことが分かりますね。
ただし、Revolutはあくまでもデビットカードであり、残高不足の恐れがあること等デメリットも存在します。
それでも、手数料の安さや履歴が即座にアプリに反映されることを考慮すると、積極的にRevolutを使うべきだと言えるでしょう。