- 中国南方航空の機内食はおいしいのか
- 中国南方航空機内食① 羽田から広州
- 中国南方航空機内食② 広州から羽田
- 中国南方航空機内食③ 広州からロンドン
- 中国南方航空機内食④ 広州からロンドン
- 中国南方航空機内食⑤ パリから広州
- 中国南方航空機内食⑥ パリから広州
- 【まとめ】洋風メニューは非常においしい
中国南方航空の機内食はおいしいのか
今回扱うのは中国南方航空の機内食。中華系の航空会社ということで、少々不安な人も多いのではないでしょうか。
中国南方航空は中国の広州を拠点に日本各地を結んでいます。日本路線や、広州からロンドンやパリへのヨーロッパ路線の機内食もこの記事ではお見せします。
違和感は多少あるがおいしい機内食
結論、味付けには違和感があるものの、おいしくいただけました。

例えば上の画像の、カボチャや緑色類の野菜の味付けが少々辛く、独特な味でした。しかし、普通に我慢できる味付けです。敏感な人はおそらく気になるとは思います。
フルーツ類は違和感なし!
フルーツやパン類は日本の航空会社に遜色のない味付けです。詳しく見ていきましょう。
▼中国南方航空のホームページはこちら。
中国南方航空機内食① 羽田から広州
まずは日本路線の羽田→広州便です。昼便で機内食は1回でした。

パンにお米つきということで意外と量が多いのが特徴です。
野菜が少々辛い味付けで違和感がありました。サラダ類も当たりはずれが激しそうです。肉類もソースの味付けは日本と多少異なるため、「微妙だ」という人もいらっしゃるかもしれません。
日本路線らしく、卵焼きやかまぼこなどの副菜付きなのはうれしいポイントですね。
ハーゲンダッツ付き
うれしいことにハーゲンダッツが付いていました。

かなり小型のハーゲンダッツで搭乗用に作られたものですね。
ナッツのお菓子付き
さらにはナッツ類のお菓子までいただけます。

みためは不気味なところがありますが、おいしく食べられました。アレルギーなどには注意するべきかもしれません。
中国南方航空機内食② 広州から羽田
続いては、広州から羽田へ向かう帰途の便です。

大きな緑色類の野菜らが、機内食全体に彩を与えてくれていますが、あまりおいしくありませんでした。
ただ、旅行中には野菜類が不足するのは事実ですので、貴重なビタミン源なのかもしれません。
ハーゲンダッツはなし
なお、広州から羽田線はハーゲンダッツはつきませんでした。
かならずハーゲンダッツを頂けるとは限らないようです。
中国南方航空機内食③ 広州からロンドン
さて、続いては欧州線の機内食です。中国南方航空は、日本からヨーロッパの往復で8万円代と驚異的な安さを誇る運賃が設定されることがあります。
そのため、機内食のクオリティーを心配される方も多いと思いますが、結論、ある程度のクオリティーは担保されていました。

こちらは洋風のメニューを頼みました。(中華orパンの選択でした)
全体的においしくいただけたのが印象的で、特にじゃがいもがおいしかったです。

中国南方航空機内食④ 広州からロンドン
さて、ロンドン線二回目の機内食です。欧州線は2回ほど提供されるようです。また、2階の機内食の間にパンやサンドウィッチをいただけます。

こちらが2回目の機内食。洋風メニューです。チーズがおいしかったです。
フルーツ類も豊富にあるのが特徴かと思います。ソースが付いてきており、辛口だったようです。
中国南方航空機内食⑤ パリから広州
続いてはパリ線を紹介。

サラダの味付けには閉口したものの、ジャガイモが柔らかく、こちらは非常においしかったです。
ハーゲンダッツがもらえる
日本路線では多く登場するハーゲンダッツですが、パリから広州線でもハーゲンダッツが提供されました。

後味が良いのでうれしいサービスですね。
中国南方航空機内食⑥ パリから広州
さいごは、こちら。

デザートがおいしい機内食でした。
【まとめ】洋風メニューは非常においしい
中国南方航空の機内食はおいしいのか、についてですが、洋風のメニューはどれもおいしくいただけました。スクランブルエッグやチーズ類、そしてジャガイモ類です。
しかし、野菜の味付けや肉類の味付けには閉口することもありました。日本路線だと、多く提供されるためある程度は気を付けた方が良いかもしれません。