- ルクセンブルク駅から市内へのアクセス方法
- ルクセンブルク 手荷物預かり所
- ルクセンブルク駅はもう一つある?
- コインロッカーは存在しない!
- 市内中心部・旧市街に手荷物サービスは少ない
- トラムに乗って憲法広場・アドルフ橋へ
- バスに乗って城の橋・ポックの砲台へ
- ルクセンブルク 市内までのアクセスまとめ
ルクセンブルク駅から市内へのアクセス方法
ルクセンブルク駅から市内中心部へはトラムで簡単にアクセスできます。フランスやドイツ、ベルギーからルクセンブルクを訪れる際に、まずはルクセンブルク駅に降り立つはずです。
パリからのTGVも発着するターミナル駅の目の前にトラムの乗り場があり、市内中心部の観光地まで向かうことができます。

この記事ではルクセンブルク駅から市内までのアクセスや、手荷物預かりサービスについてまとめています。
ルクセンブルク 手荷物預かり所
まずは手荷物預かりサービスについて。ルクセンブルク駅の1番線(駅舎側)のホームにあります。

このガラス張りの建物が目印です。
小型のスーツケースは、1日単位で5€で預かっていただけました。(2026年2月末)
営業時間
6:15-21:30でした。毎日営業しています。
ルクセンブルク駅はもう一つある?
ちなみに、パリ中心部にも「ルクセンブルク駅」が存在します。例えば、「ルクセンブルク駅 コインロッカー」などと検索すると、パリのルクセンブルク駅がヒットすることが多いようです。
こちらは注意をされたいところ。

人も少なく、入りやすい雰囲気でした。

駅舎の至る所に、このような表示がされていることが多いため、初見でも迷わずに発見できると思います。
コインロッカーは存在しない!
ちなみにコインロッカーを探しても見つかりませんでした。欧州ではよくあることですが、コインロッカーはあまり普及していないようです。
(ドイツやオランダで見かけました)
そのため、荷物を持っての移動の場合、ルクセンブルク駅の手荷物預かりサービスを利用するのが良いと思います。
市内中心部・旧市街に手荷物サービスは少ない
手荷物預かりサービスですが、市内の中心部や旧市街では、発見しにくいことや、料金がどうやら高いようで、極力ルクセンブルクの駅で手荷物を預けてしまうのが良いと思います。
トラムに乗って憲法広場・アドルフ橋へ
さて、市内中心部までのアクセスの話題に移ります。
まずは、駅前のトラム乗り場を目指します。

駅から道路を渡らずに、中心部いきのトラム乗り場へと繋がります。
乗り場は2つありますが、道路を渡らない駅舎側のホームから乗車しましょう。

ここから停留所2つ分乗車するだけで、アドルフ橋や憲法広場への最寄の駅に到着します。
橋の上から絶景が広がる
トラムで降り立った場所からの風景がこちら!

渓谷や美しい橋が姿を見せてくれました。
これがルクセンブルクでは外すことのできない観光地「アドルフ橋」です。また、この近くに、憲法広場やノートルダム大聖堂があります。

こちらが憲法広場の前の通りの写真。おしゃれな街が広がっていますね。
バスに乗って城の橋・ポックの砲台へ
続いては、憲法広場からさらに先に進んだエリアにある、「要塞」へ行ってみましょう。
アクセスは、駅前からバスとなります。およそ20分ほどでアクセスできます。
バスにはたくさんの系統があるため、Googleでの検索の経路に従って進むのが良いと思います。
ルクセンブルクは公共交通機関が無料
有名な話ですが、ルクセンブルクは国内のすべての公共交通機関が無料です。これは外国人も対象で、なにかと物価の高いヨーロッパではありがたいことですね。
城の橋・ポックの砲台跡を見学
バスに揺られて、ポックの砲台(ルクセンブルク要塞)へ。
| ポックの砲台 | 大人 | 学生 | 4~12歳 |
|---|---|---|---|
| 入場料 | 10€ | 8€ | 5€ |
Bock Casemates - Visit Luxembourg City - Visit Luxembourg City
営業時間: 9:45-17:15

うす気味悪いところに入場口があり少々怖いですが、中も自然の地形を生かした要塞が広がっており、なかなか楽しかったです。

砲台の穴から撮影しました。渓谷に教会や住居が立ち並ぶ穏やかな風景をここでは見ることができます。
この近辺は高低差がすごく、渓谷に要塞を作るというルクセンブルク人のすごいセンスを体感できるため、徒歩での散歩もおすすめします。
ルクセンブルク 市内までのアクセスまとめ
ということで今回はルクセンブルクの旧市街や市内中心部へのアクセス方法を紹介しました。公共交通機関が無料という制度のおかげで、気軽にバスやトラムに乗れるは良い点ですね。
散歩も楽しいので、いろいろ試してみることをお勧めします。